永代納骨供養 小町堂について
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【ご祈祷の勧め】
曼荼羅寺隨心院は、かつて朝廷の祈願所として篤く信仰され、その効験は顕著でありました。寛喜元年(1229)にはその祈祷(きとう)加持力(かじりき)が認められ、後堀川天皇より門跡寺院の寺格を賜りました。以後、隨(ずい)心院(しんいん)門跡(もんぜき)として一千年以上もの間、連綿と法燈を絶やすことなく受け継がれ現在に至ります。 聖天さまは、仏教の天部の神様で、非常に霊験あらたかな神様です。秘仏として祀られ、お姿をその目で拝することは叶いません。

当山では、聖天さまのご縁日である毎月1日と16日に、大根・酒・歓喜団(かんぎだん)等が供えられ、秘法浴油供が修されます。聖天さまの妙智力と、行者(ぎょうじゃ)(僧侶)の法力と、祈願者(衆生(しゅじょう))の信力の「三力」が一つに固まったとき、そこに光明が差し込み、あらゆる願いが叶うとされます。密教における秘法であるが故に、祈祷に立ち会うことはできませんが、お申込者におかれましては、お願い事を一心不乱に念じていただければと存じます。

真言に曰く  オンキリクギャクウンソワカ



【聖天とは】
大聖歓喜自在天(だいしょうかんぎじざいてん)、或いは大聖歓喜双身天王(だいしょうかんぎそうじんてんのう)と称されインド名で 「ガネーシャ」「ビナーヤカ」等、様々な呼び名があります。
「人身象頭双身」のお姿で、十一面観世音菩薩とご縁が深く、日本ではお厨子の中に秘仏として共に祀られます。
お聖天さまは、あらゆる人の心を見抜き、財を求める者には財を、悲しまれている者には喜びを、病の者には健康を、現世のありとあらゆる願いを聞きとどけて下さる天尊さまです。



【浴油祈祷とは 】
種々のお香を混ぜた聖油をお聖天さまに お注ぎする祈祷法です。隨心院では門跡猊下がお聖天さまのご縁日の毎月1日と16日に浴油を行っております。



image ご祈祷後、紙札を授与いたします。郵送若しくは受付にて受け取りとなります。

浴油祈祷 要項

祈祷日 毎月1日・16日(聖天さまのご縁日)のみ執行。祈祷中は完全非公開で執行されるため、お堂に入れません。
申込方法 祈祷日の前日(毎月末日あるいは毎月15日)までに、申込書に必要事項をご記入のうえ、受付・FAX・郵送にてお申込みください。
申込書のダウンロード
願文 お札一体につき一つ
家内安全 商売繁盛 社運隆昌 事業繁栄 心願成就 当病平癒 厄除 金運
受験合格 開運招福 身体健全 交通安全 就職 縁結 安産 子宝成就 など
ご志納金 ・祈祷のみ 2000円
・紙札付き 3000円
受付か現金書留、または振込にてお受けいたします。
授与方法 お札は祈祷日(1日・16日)より2~3日後に郵送致します。
郵送も可能です(郵送料一律200円)

※ご不明な点はお問い合わせください。